ヒトデちゃん戦記

サッかみのブログです。

【スペレS16使用構築】Seventh Strike Back!!【最高/最終1705】

注:この構築記事は、アプリゲーム「Tokyo 7th シスターズ」のパロディ要素を多く含んでいます。物語を知るとより楽しんでいただけると思いますので、まだの方はぜひアプリをダウンロードし、楽曲、およびメインストーリーをご視聴の上、ご覧ください。

 

Tokyo 7th シスターズ

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スペシャルレートS16:

過去のPGLレーティングバトルで使用率ランキング最終順位トップ30位以内のポケモンが使用できないシングルバトル

 

 

サッかみは歓喜した。

 

 

何故ならば、サッかみが愛用するラティオスハッサムとも「使用率トップ30というほど使われていないがそこそこ強いポケモンであり、ハッサムも大体使用率30〜40位あたりで安定の活躍を見せる隠れ強ポケモンである。

 

 

カバマンダガルド、ガルランドなどの人気の軸に比べれば少数であり、どちらかといえばマイナー、コンセプトパーティに近い(持論)ラティハッサムを得意とする自分にとって、これはまたとない追い風だ。なにせこのルールにおいて、それらのような使用率の高い構築は使用できない。

 

 

スペシャルレートの限られた使用ポケモンから最高の取り巻きを見つけ出し、ラティハッサムで天下取るで〜〜!!

 

 

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オワオワリ(泣)

 

 

ご存知の方がいるか知らないが、ハッサムかつて一度だけトップ30位にランクインしたことがある

 

それはウルトラサンムーン発売直後。新アイテム「ミミッキュZ」の登場により、凄まじい火力を手にしたミミッキュのこの頃のトレンドは、もっぱらミミッキュZ型だった。直前のサンムーン環境までではゴーストZと使用率トントンであったが、やはり新環境は新アイテムを試したいもの。そんな人々の好奇心によりミミッキュZが大流行したこのシーズン、その対策としてハッサムが注目されたのだった。

 

よくよく考えれば当時、ハッサムがトップ30!?出世したな〜〜!!」歓喜していたことを今更思い出した。この発言は撤回する。何しとんねん。

 

 

かくして、ラティハッサムスペシャルレートに潜るという夢は潰えた。さらに言えば、今季は総合レートに挑戦の予定だった。シングル/ダブル/スペシャル/WCSの全ルールでハッサムを連れてレートを頑張ろうと意気込んでいたが、その夢も絶たれてしまったのだ。

 

 

絶望の淵に追いやられたサッかみは考えた。ハッサムの代わりにアイアントシュバルゴを使えばなんか(ネタとして)うまいことやれないか……?いや、しっくりこないな……

 

 

 

お先真っ暗闇のサッかみ。

その時、空から眩しい光を放ちながら、何かが近づいてきた……。

 

 

 

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観客「停電……スカイドーム……」

 

 

 

観客「お、おい、これって……ッ!!これって!!!」

 

 

 

サッかみ「し、知ってる……」

 

 

 

サッかみ「ぼ、僕は知ってるぞ……この光景を……し、知っている!!」

 

 

 

 

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サッかみ「セブンス……ストライク……!!」

 

 

 

 

 

 

今までの6匹の手持ちに入ることこそなかったが、常に進化前としてその傍らに魂を残し続けた7番目の相棒。

 

 

そう、ストライクである。

 

 

割と有名な話だが、ストライクの合計種族値ハッサムと同じ500。使い方次第では化けるのに十分なスペックを備えている。

しかしながら、このポケモンに着目する人間は他にほとんどいないだろう…。

なぜなら、同じむし/ひこうタイプのポケモンとして、環境トップと言っても過言ではないメガカイロスが存在している。ストライクを採用するなら、メガカイロスを採用した方が無難なのだ。

 

しかし、普段からハッサムとレートしているサッかみには愚問である。自分ならきっと、メガカイロスにない戦い方を見出して、ストライクを活躍させられるはず…!

 

決意は固まった。シーズン16、俺はラティストライクでスペレの目標レートを目指す…!

 

 

 

ねえ 君とならば 叶えられる

気がしてる こんなの 幻想?

もう 始めようか シニカルな

微笑みを作って

 

 

 

  

 

 

 

 

パーティ紹介

※一部、ポケモンの能力をHP・こうげき・ぼうぎょ・とくこう・とくぼう・すばやさの順に H A B C D S と表記しています。

 

 

ラティオスf:id:scizor_gos:20190828234952p:plain

 

性格:おくびょう (S↑ A↓)
特性:ふゆう
持ち物:ラティオスナイト
配分:C252 D4 S252
能力(メガ前):155-x-100-182-131-178
能力(メガ後):155-x-120-212-141-178
技:サイコショック/りゅうせいぐん/エナジーボール/きりばらい

 

本構築における羽生田ミト枠であり、衝撃のメガシンカ。本パーティ唯一のORAS産個体で、ニックネーム(以下NN)を変更できなかったのが痛い。

高火力・高耐久で目の前の相手を1発しっかり殴りに行けることと、器用な技範囲が魅力。相手の展開要員を意識した技構成をしているため、初手に投げることが多かった。

ウツロイド等の特殊に厚いポケモンを意識してサイコショックを選択。ジャラランガは物理耐久の方が高いが、こちらには対面からりゅうせいぐんを使用できる。

エナジーボールは、主に起点作りとして多いラグラージ他、同タイプのヌオー・トリトドン等への打点として採用。意外性があるように見えるが、スペシャルレートでのラティオスにおけるエナジーボールの採用率は12.7%と、思いの外採用されているらしい。(8/28時点)

それよりも意味がわからないのがきりばらいだろう。この技は相手のかいひりつを下げると同時に、壁やステルスロックねばねばネット等のフィールドギミックを消し去る効果を持つ。持ち物「きあいのタスキ」や特性「がんじょう」で対面性能を確保している後続のサポートができて、また「Zさいみんじゅつ」で抜きを狙う裏のデンジュモクを助ける。

場のステルスロック、まきびし、ひかりのかべ、リフレクター、オーロラベール2030年に存在する雑多なアイドル達を吹き飛ばし、本構築を頂点へと導く。

 

参考:羽生田ミト↓

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ストライクf:id:scizor_gos:20190828234948p:plain
(NN:7th-STRIKE)

 

性格:ようき (S↑ C↓)
特性:テクニシャン
持ち物:きあいのタスキ
配分:A252 D4 S252
能力:145-162-100-x-101-172
技:つばめがえし/むしくい/きしかいせい/まもる

 

本構築における七咲ニコル枠であり、自身が既に7番目の相棒「セブンスシスターズである。また、その名前に「ストライク」を有し、タスキを盾に相手を刈り取るその様は、文字通りの「Seventh Strike Back(セブンスの逆襲)」を体現する。

特性「テクニシャン」を活かし、つばめがえしとむしくいの威力を60から90に引き上げる。クロバットを覚えるなら特性を「むしのしらせ」か「ふくつのこころ」にしたかった。なんでこのポケモンクロバット覚えないの??

このルールの環境はひこうタイプの技の通りが良く、そのためつばめがえしが非常によく刺さる。ミミロップヘラクロスジャラランガ繰り返される甘すぎるワード等を引き裂く。その先に待っているものは勝利。

むしくいは、テクニシャンでの自身のむしタイプ最高打点であり、相手のきのみを奪って食べることができる。交代先のガオガエンや、起点づくりのラグラージの持つフィラのみが美味しい。

きしかいせいはタスキが発動したHP1の状態では威力200のかくとう技となり、ストライクを狙ういわタイプと現在(いま)を砕く

最後の技枠「まもる」がシングルバトルでは奇妙に見えるが、このルールではねこだましを持つポケモンが強く、これによってタスキを潰して貫こうとしてくる相手の目論見を破産させられる。このルールのまもるは想像以上に役に立った。

 

・「しんかのきせき」を使わないのか?

ストライクは耐久が悪くなく、しんかのきせきを持たせると簡単には落とされない耐久性を持つ。そのため、持たせるアイテムといえばきあいのタスキよりもしんかのきせきの方がメジャーである。

耐久を上げ、はねやすめと合わせて相手を受けつつ戦う戦法が可能だが、今回のパーティはいわゆる"対面構築"を意識して組んでおり、ストライクにもそれなりの"対面性能"を持たせたいと考えていた。

ストライクではしんかのきせきを持たせても耐えることのできない、いわタイプのポケモン等に対して、タスキで耐えつつ最大火力の「きしかいせい」を撃ち込むことを目論んでいたため、タスキにて採用した。当初は「カウンター」も採用していた(この枠は後にまもるに変更した)こともあり、今回はタスキストライクだからこそこのパーティにマッチしてくれたと思っている。

 

参考:七咲ニコル↓

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アシレーヌf:id:scizor_gos:20190828234944p:plain
(NN:Ci+LUS=1way❤︎)

 

性格:ひかえめ (C↑ A↓)
特性:げきりゅう
持ち物:アシレーヌZ
配分:H252 B68 C180 D4 S4
能力:187-84-103-185-137-81
技:うたかたのアリア/ムーンフォース/アクアジェット/ほろびのうた

調整
HB:A252↑ジャラランガの+1どくづき確定耐え

 

本構築における御園尾マナ枠であり、絶世の歌姫。Zワザわだつみのシンフォニア」の破壊力がとにかく高く、雑に選出してZワザを撃ち込むだけでも大活躍する。

加えて貴重なフェアリータイプであり、ジャラランガの抑止力として活躍する。少し耐久を物理方面に割いたことで、どくづき程度は耐えられるようになった。

また、ほろびのうたによって機会こそ少ないものの高耐久のめいそう型や、バトンパーティに対しての役割を担っている。ほろびのうたのカウントダウンに合わせて、0になった時に「World's end」と言いたかったが、その機会はなかった。

スペシャルレートシーズン16で堂々の使用率ランキング1位を誇るその性能は伊達ではないと実感せざるを得なかった。

 

参考:御園尾マナ↓

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マフォクシーf:id:scizor_gos:20190828234939p:plain
(NN:Robber✳︎Lover)

 

性格:おくびょう (S↑ A↓)
特性:もうか
持ち物:こだわりスカーフ
配分:H4 C252 S252
能力:151-x-92-166-120-171
技:サイコショック/オーバーヒート/マジカルシャイン/すりかえ

 

本構築における遊佐メモル枠であり、重要なスカーフ枠。魔女たる姿はさながら WITCH NUMBER 4 を思わせる。

最初はスカーフ枠としてムクホークを採用していたが、ストライクと範囲が被っていること、対策のスカーフウツロイドなどの台頭により、変更を決意した。

この枠に求めたのは、「ウツロイドよりも速い素早さを持つこと」と、「ウツロイドジャラランガミミロップカイロスなどに打点を持つこと」だった。メジャーなスカーフ枠を抜きつつ、速いポケモンに対してしっかりと役割をこなせるポケモンを模索し、マフォクシーに白羽の矢が立った。

主にウツロイドを意識してエスパー技にサイコショックを選択。高い一致打点としてオーバーヒート、ジャラランガへのメタとしてマジカルシャインを採用した。残りひと枠に、受け系のポケモンに対しスカーフを押し付けて抗えるすりかえを採用して、良い形となった。

スカーフが読まれにくかったのか、圧倒的に刺さっていた印象。特につるぎのまいを積んだカイロスに何もさせずに「全部、灰にしちゃるけん…」と焼き尽くし、何度も勝ちをもぎ取った。間違いなく本構築のMVP。

 

参考:遊佐メモル↓

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ジバコイルf:id:scizor_gos:20190828234934p:plain
(NN:PRIZM♪RIZM)

 

性格:ひかえめ (C↑ A↓)
特性:がんじょう
持ち物:イバンのみ
配分:H252 C252 D4
能力:177-x-135-200-111-80
技:10まんボルト/ラスターカノン/めざめるパワー(地)/ミラーコート

 

本構築における寿クルト枠であり、特性「がんじょう」の高い対面性能と、そこからの持ち物「イバンのみ」の奇襲により、予定調和の世界を壊す。

10まんボルト、ラスターカノンは主力砲として採用。加えて、相手のジバコイルを意識してめざめるパワー地面を持たせている。これは実際に多くのジバコイルを葬り去り、とても役に立った。

ミラーコートは特性「がんじょう」と非常に相性が良く、相手の特殊技を耐えつつ跳ね返して1匹持っていく。ただし、相手側もがんじょうを意識した動きをしてくるため、それに対応しきれなかった試合は多かったように感じる。

 

参考:寿クルト↓

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デンジュモクf:id:scizor_gos:20181225105213p:plain
(NN:タンポポ)

 

性格:おくびょう (S↑ A↓)
特性:ビーストブースト
持ち物:エスパーZ
配分:H244 B76 C4 D4 S180
能力:189-x-101-194-92-138
技:10まんボルト/マジカルシャイン/ほたるび/さいみんじゅつ

調整
H:奇数で最大
B:余り
S:+1後最速メガミミロップを意識

 

本構築における若王子ルイ枠であり、見た目がタンポポっぽいのでNNはタンポポである。すなわちLe☆S☆Ca

先発のラティオスきりばらいで回避の下がった相手にZさいみんじゅつを使用し、すばやさを1段階上昇させつつ相手を眠らせ、ほたるびを積んで全抜き態勢を整える。

Cにほぼ振ってないのに、めちゃめちゃ火力高杉・ウエバス・キョーコで、ほたるびが通れば誰も受からんとよ〜〜(西園ホノカ)

10まんボルトはタイプ一致の主力技として、残りの枠にジャラランガを意識してマジカルシャインを搭載した。その他のラティオス等のドラゴンタイプも貫くことができ、この技はよく刺さっていた。

抜き性能が非常に高く、また不利相手にもさいみんじゅつから運ゲーを仕掛けることができるので、このポケモンを採用してから勝ち数が格段に増えた。このポケモン荒ぶりすぎて荒木レナになるとレートが爆上がりするって教えてくれたのは、

サッかみ「君だよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ(3回目)

 

参考:若王子ルイ↓

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TN:サッかみ
戦績:32戦 22勝 10敗
最終レート:1705

 

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あとがき

 

ストライクを使ってレート最上位を狙える自信がなかったので、デンジュモクの調子が良くて上振れしているうちにレートを保存して撤退を決めた。しかし、勝率は悪くなかったし、今回のスペレはいつもより人が多くレートも上げやすかったように感じたため、もう少し上を目指しても良かったかもなぁ、という後悔は若干残っている。

とはいえ、ストライクを使用して当初の目標であった1700に到達できたことはとても嬉しい。今季は初めて総合レートに挑戦したが、全てのルールで育成・考察・対戦を繰り返すのはいくら時間があっても足りないなと実感した。

幸せなことにシーズン17も開催されるらしく、またシーズン17のスペシャルレートではどうやらハッサムが使用可能らしい。シーズン17でも、相棒と共に戦っていきたい。

 

最後に、ひどい茶番要素だらけでしたが、ここまで読んでくださってありがとうございました。ここまで読んだけど未だにナナシスを入れていないっていう人は、インストールしてナナシスのストーリーを読んでエモくなりましょう。

 

それでは。

 

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Special Thanks

リムショット(総合レート戦友&ヘビーボールコイル提供(大昔))
・ゆじゅさん(ラブラブボールフォッコ提供)
・エリさん(スピードボールケーシィ(途中使用個体)提供)
・カズキさん(アシマリ親個体提供(大昔))
・ひるまっく(エスパーZデンジュモク記事参考)(人格者)
・茂木伸太郎(ナナシス総監督)

ありがとうございました!

【S15使用構築】ラティハッサムReturns【最高/最終2014】

 

心震わす構築〜〜♪

ラティハッサムReturns〜〜♪

 

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 シーズン15、お疲れさまでした。

 これまでは高い集中力を要するサイクル軸のラティハッサムをレートで使う気になれずダラダラ過ごしてきましたが、USUMもいよいよ終盤。悔いを残さぬようにと、今期は序盤からラティハッサムを使ってレート2000を達成したいというモチベーションも高く、頑張ってレーティングバトルに挑戦しました。結果、ついに念願となる自身初のレート2000越えを達成することができました。

 これは、一人では絶対に達成できなかったことです。皆さんの支えがなかったらきっと途中で心が折れてしまっていたと思います。この場を借りて、改めて関わってくれた全ての皆さんに感謝を述べさせてください。本当にありがとうございました。

 

 以下に、今回使用したラティハッサムの構築をまとめます。自分の構築記事が、これからレートを頑張る人や、ラティハッサムを使いたい人の力になれたら、とても嬉しいです。

 一度はラティハッサムを手放してしまったけど、最後の最後にもう一度彼らの元に帰ってきた自分を、アニメ「BanG Dream! 2nd Season」の花園たえに重ね、構築名は「ラティハッサムReturns」とします。(11話「ホシノナミダ」及び12話「Returns」参照)

 

 

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TN:サッかみ
戦績:220戦 131勝 89敗
最終レート:2014
最終順位:135位

 

 

 

 

構築経緯

 

 自分はラティハッサム軸の構築が好きですが、これまでレートではラティハッサムをあまり使いませんでした。レートは対戦回数をこなさなければならず、一戦一戦に高い集中力を必要とするサイクルパーティは、自分の性格に合っていないと考えていたためです。

 しかし、オフ会などでラティハッサムを使ううち、サイクルの回し方に慣れて、少しずつ勝ち方がわかってきました。逆に言えば、今まで使用していたアゴギャラなどの積み構築は「通ったら勝ち、通らなかったら負け」と割り切って使用していたために、しっかりとした勝ち筋を作ることが自分にとって難しかったのです。

 ラティハッサムでオフの予選を抜けることが増え、自分の中で少しずつサイクルパーティを使うことに対する抵抗が減り、むしろ「勝ち抜くためにはサイクルパーティを極めなければならない」という意識が芽生え、再びレートでラティハッサムを使うことを決意しました。

 そしてシーズン序盤、ラティハッサムの構築を考えながら、これまたお気に入りのアブリボン軸の積み構築を使って遊んでいたところ、そのうちの1匹であったイワZバンギラスの性能に魅力を感じ、このポケモンをラティハッサムのパーティに活かせないかと考えました。

 参考:S7使用構築 アブリボンカバ剣 [最高2065最終2014] - 思考のゴミ箱

 バンギラスは特性「すなおこし」によってとくぼうが1.5倍になるため、特殊方面に対して強く出ることができます。またいわ・あくという受けられにくい優秀なタイプに加え高威力の一致技を持ち、さらにりゅうのまいを使うことでエースにもなり得ます。対面・積み・サイクルどの動きにも絡めていくことができる万能性を持ち、ラティハッサムが苦手とするポケモンに対して強めなので、この構築に採用するには相性抜群です。

 バンギラスにZクリスタルを持たせ、取り巻きとして以前グラさんが動画で使用していて気になっていたスカーフ霊獣ボルトロス+ゴツメ霊獣ランドロス、またミストフィールドを貼って状態異常を防げるカプ・レヒレを採用し、最後に最近受けループ等の対策枠としてお気に入りだっためいそう+サイコショックラティオスを添えました。

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 調べるとこの並びの構築はすでにいくつか存在しており、綺麗にまとまったメンツであると感じたため、この並びでメンツを固定し、対戦を繰り返しながら微調整を重ねていきました。

 これで一度1800を超えるも、そこから思うように勝ち上がれなかったため、この段階で一度構築を見直すことに。欠点として、相手の霊獣ボルトロスに極めて弱いことこちらの霊獣ボルトロスがスカーフで技をこだわってしまう不自由さ、などが挙げられました。

 これらの点を解消すべく、霊獣ボルトロスとつげきチョッキを持たせて耐久を上げつつ技を使い分けられるようにし、余ったスカーフを、スカーフ型が読まれにくいラティオスに与え、現在の構築となりました。

 

 

 

 

個体紹介

 

※一部、ポケモンの能力をHP・こうげき・ぼうぎょ・とくこう・とくぼう・すばやさの順に H A B C D S と表記しています。

※調整について
・16n-1:定数ダメージ(天候、状態異常など)の効率を良くする配分
・6n-1:(主に)ゴツゴツメットのダメージ効率を良くする配分
・4n:半分回復きのみ(バンジのみなど)
・11n:性格補正による数値の無駄が少ない配分

 

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ラティオス f:id:scizor_gos:20181114023918p:plainf:id:scizor_gos:20181114023926p:plain

 

性格:ひかえめ (C↑ A↓)
特性:ふゆう
持ち物:こだわりスカーフ
配分:C252 D4 S252
能力:155-x-100-200-131-162
技:サイコキネシス/れいとうビーム/10まんボルト/なみのり

参考:[S5使用構築] 最高最終2112 (29位) 瞬間零殺ラティハッサム - ところてんの行方

 

 こだわりスカーフを持たせたラティオスです。シーズン5でクロブチさんが使っていたものと全く同じ型を使用しました。

 一般にラティハッサムに限らずラティオスはこだわりメガネを持っていることが多く、加えてラティハッサムでは霊獣ランドロスがスカーフを持っている例が多いため、このポケモンのスカーフはほとんど警戒されません。したがって、ゲッコウガメガゲンガー、+1のギャラドスや遅いボーマンダに対して奇襲をかけられます。これが決まると残ポケ数3対2からのスタートになるため、試合がぐっと楽になります。

 性格がひかえめなのは参考元と一緒で、10まんボルトゲッコウガをしっかり落とすため、また、おくびょうでは全体的に火力が足りないかなと思ったためです。

 ドラゴン技を採用していませんが、メガネ型のようにりゅうせいぐんでなんでも粉砕できるわけではないため、使用したい相手をボーマンダガブリアスなどのドラゴンタイプに絞った時、れいとうビームの方が都合が良いと考えています。また10まんボルトは、サイクル戦で残ったテッカグヤカプ・レヒレを押し切れます。

 エスパー技は威力重視でサイコキネシスを採用していますが、ぼうぎょが低い相手や、めいそうを積んでくる相手にダメージが狙えるサイコショックが欲しい場面もありました。環境によって使い分けるのが良さそうです。

 正直通りは悪いですが、彼がいないと重くなりがちなポケモンが多く、欠けてはならないメンバーだと感じます。選出回数こそ少ないですが、出場した試合では確実にいい仕事をしてくれるため、信頼は厚いです。

 

 

 

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ハッサム f:id:scizor_gos:20181114023917p:plainf:id:scizor_gos:20181114023927p:plain

 

性格:いじっぱり (A↑ C↓)
特性:ライトメタル→テクニシャン
持ち物:ハッサムナイト
配分:H236 A116 B60 D92 S4
能力:175-181-128-x-112-86
メガ:175-203-168-x-132-96
技:バレットパンチ/とんぼがえり/つるぎのまい/はねやすめ

調整
H:16n-1
B:ミミッキュの+2ゴーストZ確定耐え
D:特化サザンドラあくのはどうメガ前→後で確定耐え

参考:[S7使用構築] 最高2149 最終2113 純正ラティハッサム - ところてんの行方

 

 これまでずっと一緒に戦ってきた相棒ポケモン

 主な役割は、ミミッキュメタグロスなどの役割対象に対して受け出し、対面操作をする事です。自身が全抜きのエースとなるというより、しっかりと削って裏の圏内に入れることで、他のエースのサポート的な立ち回りをする事が多い縁の下のイケメン。

 いつも愛用させて頂いているシーズン7のクロブチさんの配分を、今回もそのまま採用しました。物理・特殊両方面に対してちょうど良い程度に固く、霊獣ランドロスミミッキュメガメタグロスなどの物理ポケモンのみならず、カプ・テテフなどの前にも強気に出していけます。

 恐らく最も有名なグラさんの調整 (H236 A108 B52 D92 S20) も似たような配分ですが、最近の環境だとSを準速ガラガラ抜きにするメリットは正直薄く、また自分のパーティにはアローラガラガラに強いポケモンが多いため、その分をAとBに回したこの調整が一番好みです。(一度だけ75族抜きガオガエンと同速対決になり試合に負けた事があるので、Sはあるに越したことはないのかもしれませんが……)

 選出時は、全体的に通りが悪くても、通したい自分の他の2匹が相手のミミッキュ等に薄いと感じたら、積極的に出していきます。メガハッサムは相手にとっても倒しにくい厄介なポケモンですので、なんとかして倒そうとしてくる隙を突きながら立ち回り、こちらのエースを押し付けて負担をかけていきます。

 

 

 

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ボルトロス (れいじゅうフォルム) f:id:scizor_gos:20190618154230p:plainf:id:scizor_gos:20190618154234p:plain

 

性格:ひかえめ (C↑ A↓)
特性:ちくでん
持ち物:とつげきチョッキ
配分:H164 B4 C116 D84 S140
能力:175-x-91-198-111-139
技:10まんボルト/ボルトチェンジ/めざめるパワー(氷)/くさむすび 

調整
H:16n-1
C:11n
D:余り
S:準速85族(実値137)+2

 

 もともとこのポケモンにスカーフを持たせて運用していましたが、優秀な技を使い分けできないことを不便に感じ、また対ボルトロス入り構築での不利を感じて、特殊方面に厚いチョッキボルトロスに型を変更しました。

 主な役割対象は、真っ先には霊獣ボルトロス。その他、カプ・レヒレテッカグヤに対して打点を持ちつつ、じめんとでんきを無効化できる優秀な性能とチョッキの耐久力からボルトチェンジでサイクルを回せる万能ポケモンです。チョッキを身にまといつつくさむすびを採用したことで、カバマンダガルド、カバリザなど、カバルドン絡みのサイクルにかなり強気に動けるようになりました。

 配分も、スカーフ運用時にだいぶ苦しめられた霊獣ボルトロスを意識した調整を施しました。参考にしたじゅんさんのブログに掲載されているきのみ霊獣ボルトロスのうち、ひかえめ H236 D140の調整までなら、めざめるパワー→くさむすび→めざめるパワーで99%以上の確率できのみを発動させずに倒すことができます。また相手のめざめるパワーは2発は耐える事ができ、S132振り(実値138)よりも速く行動できるため、対面からであればほぼ確実に処理することができます。

 特殊耐久が思ったよりも厚く、めいそうレヒレ等に対してとても優秀な働きをしてくれました。ただし、ステルスロックを抜群で受けてしまうため、注意が必要です。

 

 

 

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ランドロス (れいじゅうフォルム) f:id:scizor_gos:20181114023915p:plainf:id:scizor_gos:20181114023924p:plain
 

性格:わんぱく (B↑ C↓)
特性:いかく
持ち物:ゴツゴツメット
配分:H212 A4 B252 D20 S20
能力:191-166-156-x-103-114
技:じしん/がんせきふうじ/とんぼがえり/はたきおとす

調整
H:16n-1 かつ 6n-1
B:特化
S:準速61族抜き

 

 ゴツゴツメットを採用した物理方面に固すぎる霊獣ランドロスです。いつもならスカーフで採用するところですが、後述の理由から今回は型を変更しようと決断。以前グラさんが実況動画で使用していたスカーフボルト+ゴツメランドの並びを試したいと思ったので、わんぱくゴツメ型で採用しました。(結局ボルトロスはチョッキ型になりましたが……)

 ラティハッサムのパーティには非常に多く霊獣ランドロスが採用されていますが、そのほとんどはサイクル性能の高いこだわりスカーフ型です。使い勝手は良いですが、最近では「ラティハッサムランドロスはスカーフ」という型読みをされることが少なくありません。というか、むしろ多いです。

 このような状況において、ゴツメランドはその役割以上の働きをします。例えば、相手のガルーラは多く初手メガシンカしてねこだましを使用してくれます。また、メガリザードンXは本来スカーフランドロスでは後出しサイクルで受ける事が出来ないため、ガンガン出てきて攻撃して来ますが、思いのほか固いランドロスからゴツメのダメージを受けてしまい、逆に相手が反動で削れて機能を失うこともしばしばです。

 いかくとゴツゴツメットが本当に相性がよく、多くの物理ポケモンを後出しから返してきた優秀なメンバーです。ラティハッサムに最も相性の良いサブだと思います。

 4つ目の技の枠は、最後まで悩みました。先述のように後出しから仕事させることが多く、この枠の技は正直ほとんど使う暇がなかったのです。ステルスロックやどくどく、じわれなど様々な技を試しましたが、最終的にぬまゴリラさんのアドバイスから、受け出しにくるポリゴン2やテッカグヤ等に同時に役割が持てて扱いやすいはたきおとすを採用しました。結果、カビゴンを役割対象に入れることもできるようになり、対戦が楽になりました。

 

 

 

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カプ・レヒレ f:id:scizor_gos:20181114023913p:plainf:id:scizor_gos:20190618154232p:plain

 

性格:ずぶとい (B↑ A↓)
特性:ミストメイカ
持ち物:ウイのみ
配分:H236 B196 C20 D36 S20
能力:175-x-176-118-155-108
技:なみのり/ムーンフォース/めいそう/てっぺき

調整
H:16n-1
B:特化メガボーマンダの+1すてみタックル93.8%耐え
C:H4メガギャラドスムーンフォースで確定2発
D:C252メガゲンガーヘドロばくだん確定耐え
S:S4振りフォルムチェンジロトム(実値107)抜き

参考:【ポケモン育成論まとめ】カプ・レヒレ(カプレヒレ)の調整と対策 USUM - 絶対弱者

 

 パーティのみず枠。以前はミズZで負担をかける役割でしたが、今回は耐久型の採用。回復きのみとして、性格バレしにくく、むしくいを使いそうな性格のポケモンが混乱しやすいウイのみを採用しました。めいそう+てっぺきにより、カバマンダガルドやポリクチなど、色々なパーティに対して役割を持ちます。また終盤の詰め筋としても優秀です。特性ミストメイカーにより味方の状態異常を無効化できる点も素晴らしく、カバルドンのあくびループや、ポリゴン2のでんじは・トライアタック、ギルガルドのどくどくなど、厄介な相手への対策札となります。

 最初はてっぺきの枠をリフレクターで使っていました。味方も壁の恩恵を受けられる事が魅力でしたが、それよりもレヒレが居座る事が多く、またミミッキュなどが強引に積んでくる動きに対応できなかったため、てっぺきに変更しました。

 調整は、じゅんさんのブログを参考にアレンジしました。

 ウイのみを持たせているのにHPが4nではなく16n-1ですが、パーティにバンギラスがいることと、ステルスロック下でのサイクル戦を考慮して、HPは175としました。また、参考にした調整 (H244 B196) の「特化メガボーマンダの+1すてみタックル93.8%耐え」はH236 B196でも実現できたため、余りを他の能力値に配分しました。

 みず技はねっとうとなみのりが候補でした。ねっとうは一見ミストフィールドとアンチシナジーですが、メガ前のギャラドスにやけどを狙えたり、相手がみず技にボーマンダを受け出しづらくなったりと長所もありました。ですが、このポケモンが役割対象に挙げるカバルドンメガクチートに対し、ダメージが以下の通り。

 ねっとう
 →H228D140カバルドン:46.2~54.7%の乱数2発 (60.1%)
 →H252メガクチート:+1で44.5~53.5%の乱数2発 (31.2%)

 なみのり
 →H228D140カバルドン:51.8~62.2%の確定2発
 →H252メガクチート:+1で49.6~59.2%の乱数2発 (99.6%)

 ねっとうではギリギリ届かないダメージをなみのりで補うことができるということで、なみのりを採用しました。(ぬまゴリラさん、アドバイスありがとうございます。)

 

 

 

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(でけえ。)

 

バンギラス f:id:scizor_gos:20190618154231p:plainf:id:scizor_gos:20190618154233p:plain
 

性格:ようき (S↑ C↓)
特性:すなおこし
持ち物:イワZ
配分:A252 D4 S252
能力:175-186-130-x-121-124
技:ストーンエッジ/かみくだく/ほのおのパンチ/りゅうのまい

参考:S7使用構築 アブリボンカバ剣 [最高2065最終2014] - 思考のゴミ箱

 

 この構築の一番のエース。先述の通り、対面・積み・サイクル全ての性能を持つ大怪獣、まさに"GOD"ZILLA。

 HPは無振りで175 (16n-1) あり、ぼうぎょもとくぼうも既にかなり高いため、攻撃性能を落とさないAS極振りです。最初は、A252 B12 D4 S236という配分を採用していました。Sラインは236振り (実値122) で竜舞後最速113族 (ジャローダなど) 抜きに出来て、Bに12振ると霊獣ランドロスのじしんの乱数が変わるためです。ですが、よくよく考えると竜舞前のS実値122~124は激戦区だったので、準速70族やその+1まで抜ける最速にしておいたほうが不都合がないだろうと思い、振り直しました

 メガシンカすれば性能はさらに上がりますが、相性の良いハッサムと同時選出したかったので、イワZを持たせました。これにより、非メガでありながら簡単に受けられない破壊力を持つようになり、より相手に圧力をかけやすくなりました。具体的に言うと、+1ワールズエンドフォールで、カプ・レヒレがほぼほぼ一発で倒せます。またBにあまり振っていないテッカグヤもほぼほぼ一発で倒せます。

 かみくだくは一貫しやすい技として優秀でした。タイプ一致でギルガルド等に抜群がとれ、+1かみくだくで耐久に薄いメガメタグロスならほぼ落ちます。

 3つ目の攻撃技として、最初はカビゴン等を意識した格闘打点としてけたぐりを採用していましたが、カビゴンワールズエンドフォールでも押し切れそうであったので、ナットレイカミツルギ等にも打点が見込めるほのおのパンチに変更しました。

 ヒートロトムやサンダーなど、ハッサムが呼びやすく苦手なポケモンに対してかなり強く、1,2サイクルほど回した後にこれらのポケモンの前でりゅうのまいを積むことで、相手のパーティのサイクルを容易に崩すことができます。

 本構築の崩し枠でありながら幅広い役割を持つ万能性を持つがゆえに、気を抜くと役割過多となってしまいます。周りのポケモン達でサポートし、いかにしてこのポケモンを大切に扱うかが、勝負のカギとなります。

 

 

 

 

主な選出・立ち回り

 

 基本選出と言える組み合わせはなく、相手のパーティに合わせて、柔軟にポケモンを選択してサイクルを回すことになります。おおよそのイメージですが、ラティオスボルトロスバンギラスは特殊に強く、メガハッサムランドロスカプ・レヒレが物理に強いため、これらの役割を意識しながらメンバーを選択します。

 

 

・カバマンダガルド

 上記の3匹はてっぺき+めいそうカプ・レヒレが非常に強く役割を持ちます。また、くさむすびとめざめるパワーを持つ霊獣ボルトロスも柔軟に動けます。相手のギルガルドがどくどく型であればミストフィールド下でバンギラスが強引に積む動きもできますので、主にカプ・レヒレを軸に選出を考えます。メガボーマンダに一瞬でもスキを見せると全抜きされかねないため、常に警戒をしつつ立ち回ります

 

・ヒトムレヒレグロス

 イワZを持ち、かみくだくを使えるバンギラスが3匹にとても刺さります。特に相手はメタグロスでなんやかんやバンギラスを倒そうとしてきますが、実は+1かみくだくで削れたメタグロスを容易に倒すことができるため、バンギラスが受からずにイージーウィン、なんてこともありました。

 バンギラスは相手側の取り巻きである霊獣ランドロスに若干不利で、りゅうのまいに受け出された場合スカーフを警戒して一度引かなければなりません。実際は回復きのみ持ちのビルドアップ型やZ型なども居て、このタイミングでみがわりを使われてしまい、苦戦を強いられることもありました。相手の受けをいなしつつ、いかにバンギラスのHPを残して相手を削れるかがポイントです。

 

・ガルランドゲコガルド

 ガルーラは必ずと言っていいほど選出されるため、ゴツゴツメットを持つランドロスを軸に考えます。どくどくギルガルドやどくびしゲッコウガをケアするならカプ・レヒレを選出に絡めたいところ。相手の崩し枠であるデンジュモク等にスキを見せないように立ち回る必要があります。
 
・リザグロス

 メガリザードンXを警戒し、ランドロスカプ・レヒレを少なくとも1匹は選出に絡め、メガメタグロスミミッキュキノガッサ・ポリゴン2あたりに強めなハッサムともう1匹でサイクルを回します。相手にリザードンがいますが、この構築相手にはハッサムが活躍してくれます。この構築に入っているポリゴン2は特性ダウンロードでじこさいせいを持たない場合が多いため、ハッサム等で受けながらしっかり削っていきます。

 

・ポリクチミミ

 ダウンロードポリゴン2→メガクチートの並びがキツく、火力も高いためなかなか難しいですが、ハッサムランドロスカプ・レヒレの物理方面に強いポケモンを選出していなします。クチートに対してはハッサムバレットパンチが等倍で入るため、相手のほのおのキバに警戒しつつ上手く立ち回ればハッサムで締めるプランもとることができます。

 

アゴギャラ

 アーゴヨンの圧力が強いですが、わるだくみをされなければ砂下のバンギラスアルティメットドラゴンバーンさえ耐えてしまうため、バンギラスを上手く使って返すプランを取ります。相手のギャラドスに強いカプ・レヒレアーゴヨンに抜群を取られますが、ミストフィールドを貼ることでバンギラスが受けるドラゴン技を半減できるため、わるだくみを積まれても返せるようになります。

 

 

 

キツいポケモン、構築など

 

・受けループ

 かなりキツいです。バンギラスの+1ワールズエンドフォールは相手の物理受け (ドヒドイデエアームドテッカグヤなど) を一撃で倒すことはできず、耐えて回復されたり、てっぺきを積まれたりします。とんぼがえり+ボルトチェンジのサイクルをしながら相手を削り、スキをみてバンギラスで積んでいくことになりますが、これを完全に受けきられるか、相手の役割破壊技でとんボルサイクルを崩されると負けに直結します。相手側から見てもキツそうではあるため、何かしら有効な立ち回りがありそうなものですが、なにぶん数が少ないため、練習不足です。

 

バシャーモ軸、ルカリオ

 エースであるバンギラスが通しにくく、ランドロスカプ・レヒレでの受けも相手の技構成に依存するため、安定しません。また相手の火力が高すぎて、仮に単純な物理型であっても受け出しの時に大ダメージを受けてしまいます。

 

・のろいカビゴン

 まず、対面でカビゴンを処理できそうなのがバンギラスのみで、相手のじしんは耐えるためりゅうのまいは積めますが、Zワザを読まれて引かれるとかなりキツいです。加えてHB振りののろい型だったら、倒す手段が完全になくなります。終盤でランドロスにはたきおとすを搭載したため、これが通れば少し楽になるかもしれません。

 

ジャローダ

 めざ炎を持っていればハッサムも削られ、無くてもへびにらみを使われるとまひ状態にさせられるため、その後の立ち回りが安定しなくなります。ラティオスれいとうビームを持ってしても一撃で倒すことはできないため、壁を貼られたり睨まれたり、確実に何かしらの仕事をされてしまいます。

 

・高耐久特殊みずタイプ (スイクンミロカロスなど)

 有効打点がボルトロスラティオスのでんき技のみと言って良く、このためめいそうやミラーコートによってプランを崩されやすいです。カプ・レヒレでめいそうを積みまくるプランも、有効とは言えない気がします。

 

・クサZ持ちウルガモスヒードラン

 バンギラスカプ・レヒレが役割破壊Zで飛ばされると、なすすべなく負けてしまいます。経験と勘で、クサZ読みバックを決めればまだいけるかもしれません。最近は特性むしのしらせのみがわり+むしのさざめきウルガモスなどもいるため、バンギラスだけでウルガモスを見ているのはこの構築の欠点かもしれません。

 

・ヌオー

 どくどくなどの状態異常技を採用していないため、打点が霊獣ボルトロスくさむすびしかありません。したがって、これを警戒されて引かれると途端に苦しいです。余談ですが、バンギラスかみくだくを急所に当てつつぼうぎょダウンを引けば次のターンのワールズエンドフォールでほぼぴったり倒せます。(犯罪)

 

 

 

 

QRレンタルチーム

 

 ラティハッサムは何かと準伝を多く要するため、パーティを作成するのが大変です。本パーティのQRを公開しますので、興味があればまずはぜひ試してみてください。

 

 

 

終わりに

 

 大好きなポケモンであるハッサムを採用したパーティでレート2000を達成できたことを、本当に夢のように思います。

 先日、ポケモン剣盾にはガラル地方に生息しないポケモンを送ることができないと、公式発表がありました。

 ハッサムがガラル地方に登場するかはわかりません。仮に登場しても、これまで戦ってきたラティハッサムの面々が全て登場することは、ほぼ無いでしょう。

 自分は「好きなポケモンと共にレート2000を達成する」ことを目標に、これまでシングルレートを続けてきました。一時期はモチベーションが上がらず、「次回作では本気出すかぁ」という感覚で過ごしていましたが、今回の発表で、「いつまでも好きなポケモンと戦えるとは限らない」ということを思い知らされました。

 800種類に近い全国図鑑ポケモン全てを使って対戦できるのは、しばらくはこれが最後になるかもしれません。もし、好きなポケモンと叶えたい目標がある人は、残りのシーズン、悔いを残さないように頑張ってほしいです。

 

 

皆さんの大好きなポケモンが輝くことを願っています。

 

 

 

 

 

Special Thanks

リムショット (共にレートしてくれた)
・しろゼツ (レート宅提供)
・ぬまゴリラさん (調整等アドバイス)
・nkmr (めざ炎ラティオス提供)
・ゆきEXさん (ひかえめラティオス提供)
・その他応援してくれたみんな

ありがとうございました!!

 

オフ会に参加してみませんか?【ポケサー新1年向け】

どうも、サッかみです。

 

新年度になって、しばらくが経ちました。いよいよ暑さも増してきて、夏が近づいたなという気持ちになりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。ボクはもうクーラーをつけました。

 

ところで、ボクは九州大学ポケモンサークル「きゅーぽけ」に所属していますが、今年でもう大学4年生となります。

 

思えばこの3年間で、ポケモンサークルの部員として本当に楽しい時間を過ごすことができました。一時は運営にも携わり、「どうやったらみんなに楽しんで貰えるか?」と考えたものです。

 

そんなボクも、昨年スタッフを引退して、気付けばもう4年生。いつまでもこのサークルにいられるわけではありません。したがって、これから新しくやってくる新しい部員達に、ポケモンサークルの活動の楽しさ、仲間達とポケモンをすることの面白さ、新たな仲間達に出会う喜びを、学生の内にしっかりと伝えていかなければと思いました。

 

ボクは新しい新入生たちとは、ぜひ仲良くなりたいと思ってます。みんなと話をしたり遊んだりするのがとても楽しみですから、部会で見かけたら、気軽に声をかけてください。

 

さて、ポケモンサークルの活動といえばいくつもあります。教室に集まってワイワイゲームをしたり、部員同士で大会を開催したり、友達の家でワイワイゲームをしたり。

 

早速きゅーぽけの部会でもいくつかのイベントが行われましたし、きっとサークルとしての活動の面白さに触れた頃じゃないかなと思います。

 

そして、この記事でボクが紹介するのは、他の記事にもありますが、「オフ会に参加する」という活動についてです。

 

ボクも最初、「オフ会ってなんだろう?」という状態できゅーぽけに入部しました。それが、今や他県のオフ会へ遠征する程にまでオフ会に積極的に参加するようになりました。

 

先日行われた「九州ポケサー交流会」に参加した人も多いでしょう。参加した人のほとんどが、めっちゃ楽しかった!また行きたい!などの感想をツイートしているのを、ツイッターで見かけました。

 

オフ会の楽しさというのは、参加することで一番実感できると思います。しかし、初めて参加するにはハードルを感じてしまう点もあると思いますので、まずは「オフ会、参加してみようかな?」という気持ちになってくれればいいなと思って、この記事を書きます。

 

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【オフ会とは】

 

「オフライン対戦会」のことで、要は会場に実際に集まってポケモンの大会などを開催するわけです。

 

オフ会の重要な要素は、大きく分けて2つあると考えます。

 

①対戦

 

ルールはオフ会によって異なりますが、対戦会ということで、いろんな所からポケモントレーナーが対戦しにやってきます。中には、大会やレートで実績を残すとても強いトレーナーや、発想に富んだパーティを使う奇才トレーナーなどもいます。

大学内での対戦に留まらず、オフ会に出向いて対戦をすることは、成果の如何に関わらず、良い経験となるでしょう。

 

②交流

 

ポケモンサークルにはポケモンを楽しむ部員が沢山いますが、もちろん大学の他にも、ポケモンを楽しむトレーナーは沢山います。それは、他の大学のサークル員だったり、社会人だったり。

また、先に述べたような強者たちとの交流ができることも魅力の一つ。仲良くなってアドバイスを貰ったり、構築の相談をするようになったりした例もたくさん知っています。

そのような人たちと出会い、知り合って、仲を深めるということが、オフ会の中でサッかみが最も重要視する点です。

 

 

 

さて、オフ会=対戦会、というイメージが強くなったかもしれませんが、そうとも限りません。

例えば、対戦終了後は空いているテーブルでポケモンカードスマブラ等、他のコンテンツで交流している人たちは少なくありません。中には好きなアニメやゲームの話をして盛り上がっている人もいます。

対戦会、バトルオフ、というイメージにとらわれず、まずは気軽に参加してみることが大切です。

※空き時間でのポケモン以外のコンテンツによる交流に関しては、各オフごとに規定があったりなかったりします。オフ会告知記事の注意事項等で必ず確認をしておきましょう。

対戦は自信がないけど、オフ会には行ってみたい…という人は、オフ会によっては見学参加が可能です。まずは見学してみて、オフ会の空気に触れてみる、というのも良い選択でしょう。

 

また、こちらは宮崎大学ポケモンサークルの友人、ましゅまろ。君のブログです。
いいこと書いてあるので、読んでみてください。

 

 

 

 

以下、きゅーぽけ新入部員向けです。

ここまで聞いて、「オフ会、参加してみたくなったけど、そもそもどんなオフ会があるか知らない…」という新入生が多いことでしょう。

そこで、ボクがこれまでに行ったことのある九州近辺のオフ会の紹介します。近くて行きやすい福岡のオフ会、または長期休暇の帰省中に行けそうな他県のオフ会、どんなものでも「とりあえず参加してみたい」という気持ちになってくれたら嬉しいです!

 

 

 

 

・九州ポケサー交流会

 

場所:福岡
開催時期:5月ごろ

 

九州の各大学のポケモンサークルが集い、交流を深める場です。

この交流会の特徴はサークル新入生の参加率の高さ。開催時期が5月と新年度始まってすぐの開催のため、各大学とも新入部員をまた、対戦よりも交流を重視しており、各サークルの新入生と交流を深められるだけでなく、新入生が初めて参加するオフ会としても、ハードルの低いものになっています。

他大学のサークル員と仲良くなると、オフ会で他県に行く時に一緒に遊んだり、他県の友達を福岡のオフに呼んで、泊まり込みで遊んだりと、オフ会の楽しみが増えます。恥ずかしがらずに交流を深めましょう!

今年はもう終了してしまいましたが、来年度以降も開催されるなら、ぜひ参加してみてください。

 

↓URL

 

Twitterアカウント(@K_pokeunion)

 

 

 

・きゅーぽけオフ

 

場所:福岡
開催時期:8~9月、12月など。

 

きゅーぽけが主催となって、年2回ほど開催されているオフ。昨年度は夏休みに「きゅーぽけオフ夏の陣」、12月に「きゅーぽけオフ冬の陣」がありました。

特徴はなんといっても、大学生の参加者の多さ。大学生が運営ということもあって、サークル部員など大学生の参加率の高さは特筆すべき点です。他大学の部員との交流を増やすにはうってつけのオフ。自分のサークルの先輩が運営してるオフということで、きゅーぽけの新入生にとっては参加のハードルがぐっと低くなることも魅力でしょう。

 

↓URL

Twitterアカウント(@QU_poke)

 

 

 

・真皇杯 九州地区予選

 

場所:福岡
開催時期:春〜夏

 

有志によって運営される、シングルバトルの日本一を決める非公式の全国大会です。各地区ごとにオフ会に近い形式の予選や、オンライン予選を行い、その上位者は東京で行われる本戦への出場権を得ます。

九州では福岡にて、九州地区予選が開催されます。今年度、第5回真皇杯の九州地区予選は8/31(土)、早良市民センターで行われるそうです。また、オンライン予選や他地区の予選、本選直前のラストチャレンジなどに参加している部員もいます。

運営形式は年によって違ったりもしますが、基本的な感覚は普通のオフ会とあまり変わりません。しかもガチ大会ということもあって、全国から足を運ぶ人もたくさんいます。ですから、いつもの九州のオフ会では会えないような珍しい方々と交流するいい機会です。シングルバトルに自信があってもなくてもきっと楽しめるでしょう。

(ちなみに、去年の第4回真皇杯九州地区予選は、ベスト3全てきゅーぽけの部員が独占しました。)

 

↓URL

 

Twitterアカウント(@Shinnou_Hai)

 

 

 

・がにゅーオフ

 

場所:福岡
開催時期:いろいろ(年3~4回ほど)

 

九州では珍しい、ダブルバトルをメインルールとしたオフ会です。

また、次回で第40回と歴史が長く、主催者であるWCS2017世界チャンピオンのバルドルさんをはじめ、世界大会経験者も数多く参加するため、レベルが高いことも魅力の一つ。

ダブルバトルをやったことがない、という人たちも多いかもしれませんが、上手いプレイヤーにダブルバトルを教えてもらう良いチャンスです!サッかみも最初は全くダブルバトルをやったことがなかった状態で、QRパーティとともに参加して、今に至ります。「ダブル、興味はあるけどなあ…」という自信なさげな人は、ためらわず是非参加を検討してください!

また、このオフはボクが運営にも携わっています。困ったことや悩むことがあれば、なんでも相談してくださいね。

 

↓URL

 

Twitterアカウント(@GanyuOff)

 

 

 

・大人のポケモンオフ会

 

場所:福岡
開催時期:毎週金曜日

 

福岡のゲームバーにて、ゲームやカードをして遊ぶ交流メインのオフ会です。最近は毎週のカードゲーム会が主ですが、たまにマルチバトルなどのゲームの交流会もやっています。

毎週行われているので、日を選んで参加しやすいです。また会場がゲームバーということで、成人の人はお酒を飲みながら遊んで交流を深められるのが魅力です。(未成年の人の飲酒はやめましょう!ソフトドリンクもちゃんとあります。)

ポケモンカードをメインでやっている人で、オフ会などの交流に興味がある人にはうってつけだと思います。「ゲームバーとか行ったことないから…」と躊躇っちゃうけど興味がある新入生は、ボクでも誘ってください。一緒に行きますので。

 

Twitterアカウント(@pokeoff_fukuoka)

 

↓サッかみのオフレポ

 

 

 

・南白オフ

 

場所:鹿児島
開催時期:8月、3月

 

「南国白くまオフ」、略して「南白オフ」。鹿児島で年に2回行われている、ゲームの対戦オフです。3月にシングルバトル、8月にダブルバトルをメインルールにして行われます。

鹿児島で行われるということで、熊本、宮崎、鹿児島など、九州南部のプレイヤーたちが多く集まります。福岡にはあまり来られない方々と交流できるチャンスです!

また、2次会では夏は焼肉、春は飲み会と、鹿児島ならではの2次会を楽しむことができます。鹿児島は肉もうまいし酒もうまい!鹿児島でお酒を飲むために参加する人もいる(ボク)くらいですから、満足度は保証します(ソースはボク)。

県外からの参加者では、前日や翌日に鹿児島旅行を楽しむ人が多いです。特にレンタカーを借りて「イーブイすき指宿市」を回る旅など、ポケ勢にとっては魅力的ではないでしょうか。

 

福岡からのアクセス(片道):

・バス:最安2900円、約4時間半
・新幹線:最安7700円(ネット早割)、約1時間半

※その他の移動方法でオススメありましたら教えてください。

 

↓URL

 

Twitterアカウント(@nanpaku_off)

 

↓サッかみのオフレポ

 

 

 

・鉄輪オフ

 

場所:大分
開催時期:秋、冬〜春

 

定期的に大分県で開催される対戦オフ会です。シングルバトルとダブルバトル、両ルールにて開催されます(片方のみ参加、両方参加どちらも可です)。

最大の魅力は開催場所・大分。観光地として強く、二次会ではとり天、関サバなどの大分の郷土料理が数多く楽しめ、美味しいお酒を飲むことができます。加えて、このオフ会には愉快な酒飲み達が多く集まるため、二次会は毎度かなり盛り上がります。また、オフ会後には大分の温泉に浸かって心身を癒し、別日には別府の地獄めぐりを楽しむことができます。

多くの遠征勢が「鉄輪オフは一度は行ったほうがいいぞ」と目の色を変えてオススメするオフ会。ぜひ一度参加して、その空気を味わってほしいです。

 

福岡からのアクセス(片道):

・バス:最安2005円(Web回数券使用)、約2時間半
・特急:最安2500円(ネット早割)、約2時間

※その他の移動方法でオススメありましたら教えてください。

 

↓URL

 

Twitterアカウント(@Harile_)

 

↓サッかみのオフレポ

 

 

 

・神速オフ

 

場所:福岡
開催時期:不定

 

福岡で開催されるシングルオフで、もっとも有名なものの一つです。

対戦オフですが参加者同士の交流は活発で、一次会でポケモン、二次会でご飯とお酒、三次会でボウリングと、最後までとことん参加者のみんなと遊び尽くせるのが魅力です。また神速勢はオフ外でも一緒に遊んでいることが多く、事実サッかみもきゅーぽけ以外の知り合いの多くとは、この神速オフで知り合い、仲良くなりました。

前回が最後の神速オフということでしたが、つい先日、次回の神速オフの開催を予定していると主催から発表がありました。とても楽しいオフで、きゅーぽけの部員も数多く参加してきたオフ会ですので、新入生の皆さんも是非参加を検討してみてください。

 

↓URL

 

Twitterアカウント(@Nyangana619)

 

↓サッかみのオフレポ

 

 

 

・学園祭

 

場所:各地の大学
開催時期:秋頃が多い

 

九州内はじめ、各大学にはポケモンサークルがあることが多いですが、これらの大学ポケサーは大学の学園祭の時にイベントを開催している場合があります。きゅーぽけも秋の九大祭にブースを出展しています。

サッかみはこれまで、九州工業大学(飯塚キャンパス)と、熊本大学の学園祭に足を運びました。特に熊本大学の学園祭は3日間に渡って行われる他、3日間全てで別のイベントを開催するなど、とにかく学園祭を最後まで楽しみ尽くすことができるよう企画されています。

特殊ルールによる対戦会を始め、ゲーム・カードの大会も開催されます。オフで仲良くなった他大学のサークル員に会いに行く名目でも、また他県への遠征の手始めとしても、一度足を運んでみてはどうでしょうか。

ちなみに、鹿児島大学の学祭には行ったことがありません。
へっ!切腹切腹!(←謝罪行動オンライン)

 

↓サッかみのオフレポ

 

 

 

・びぶオフ、ちゃもオフ

 

場所:広島
開催時期:いろいろ

 

広島で開催されているオフ会で、サッかみが唯一行ったことのある本州のオフ会です。

びぶおふはシングル対戦オフ、ちゃもオフは特殊ルールの交流オフという印象でした。連日開催される場合もあり、サッかみは2018年11月の連日開催の時に足を運び、両方とも参加してきました。

いつも広島から福岡に来てくれているオフ勢の方々に、今度はこちらから会いに行った形の遠征でしたが、普段福岡には来られない広島勢の方々とも交流でき、とても楽しかったです。九州内にとどまらず多くの人と交流したい新入生に、参加をオススメします。

 

福岡からのアクセス(片道):

・バス:最安2500円(web割)、約4時間半
・新幹線:最安5800円(こだま指定席きっぷ)、約1時間半

※その他の移動方法でオススメありましたら教えてください。

 

↓URL

 

Twitterアカウント(@KoipokeOff)

 

↓サッかみのオフレポ

 

 

 

ここに掲載したのは、サッかみが過去に参加したことのあるオフ会ばかりです。もちろんですが、九州内にもまだまだここに名前を載せていないオフ会もたくさんあります(サッかみも行きたい)。サッかみが行ったことないオフなので紹介はご遠慮いたしましたが、どれも素晴らしいオフ会なので都合が合えばぜひ参加してみてください。

 

オフ会に関して何か気になることがあれば、サッかみは相談に乗ることができると思います。「このオフ会に行きたいがどうすればいいか」「参加したいが人がいないので一緒に行かないか」「(任意の推し)ちゃんが好きな人が参加するオフ会はあるか」など、どんなことでも大丈夫です。

 

何度もいうようですが、ポケモンの楽しみ方は人それぞれです。オフ会に行かなくたって十分ポケモンは楽しいゲームですから。ですが、この記事を読んで一人でも多くオフ会に参加してくれて、オフ会の楽しさに触れてくれたら、嬉しいです。

 

 

第16回南白オフに行ってきました

サッかみです。

 

3/16(土)に、鹿児島で「第16回南白オフ」が開催されました。

 

このオフのレポを書くのは今回で二度目ですね。是非前回の分も読んでみてください。

scizor-gos.hatenablog.com

毎度の通り、オフおよびその前後での観光の日記になります。

お時間ありましたら、ゆっくり読んでいってください。

 

 

 

 

3/15(金) 南白オフ前日

 

 

12時起床。(遅い)

 

鹿児島には前日入りしようと考えていたため、この日の夕方のバスで鹿児島に向かうことになる。

 

出発前、天神高速バスターミナルのスタバでさくらフルミルクラテを頼みました。気分はまるで三澤紗千香

 

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福岡→鹿児島までのバスの移動は、4時間から4時間半ほどの時間で最安2900円。かなり安い!

ただし、バス移動は長く、途中休憩は北熊本・えびのの2ヶ所しかないため、身体には結構キツい。快適な移動を求める場合は新幹線に課金するのが無難である。

 

鹿児島に到着したらご飯を食べる約束をしているものの、バス内での空腹に耐えきれず、休憩地点のパーキングエリア等で少しずつ食べ物を買った。

 

こちらは北熊本で買った、熊本名物のいきなり団子。サツマイモと餡子の組み合わせが無難に美味しいね。(突然の地元PR)

驚くほど熱かったため、猫舌のサッかみは食べるのに苦労した。

 

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そしてこちらは、えびので買ったカレーパン。えびのは熊本・宮崎・鹿児島のほぼ県境に位置する土地で、宮崎県に属するのだが、それっぽい軽食が売ってなかった。

「宮崎のチキン南蛮」と書かれた看板があったが、流石にフードコートによる時間の余裕はないため断念…。

 

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そういえば宮崎には一度も行ったことがない。いつか機会を見つけて行ってみたい。

 

明日のメインルールはシングルだが、サイドイベントであるWCSウルトラシリーズのパーティ育成がまだ終わっていなかったため、バスの中で育成をしていた。

 

バスの中でDSを開くのは若干気が引けるところだが、たまたま隣の人もPSPぼくのなつやすみの虫対決を延々とプレイしてるオタクだったため、気兼ねなくケンタロスを走らせた。

 

長旅を終えて、なんとか育成も終えて、鹿児島に到着!

前回は昼到着でしたが、今回は夜到着でした。

 

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早速、ほぼ同時刻に鹿児島に到着したぺい君と、現地のおっくわさんと合流し、夜ご飯を食べに行きました。

 

鹿児島に着いたらまず食べるものといえば、決まっている。

 

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金斗雲!

 

 

魔法の言葉「黄雲と唐揚げのハーブ塩で」

 

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やっぱり美味い、金斗雲黄雲。

その味は甘みのある濃い味噌ラーメンで、太めのちぢれ麺やトロトロのチャーシュー、トッピングのチョイス感などは二郎系を思わせるジャンク感がある。

今回はテーブルの上に置いてあったニンニクも潰して入れてみたが、これは美味かった。味噌ラーメンにもニンニクは合うのか疑問だったが、黄雲については入れた方が好みだった。

また、唐揚げは前回よりも柔らかく感じた。ラッキー。

どうやら普通に唐揚げを頼むと、マヨネーズと共に出てくるらしい。我々の魔法の合言葉は唐揚げ+ハーブ塩なので、これから鹿児島に行かれる方はお間違えのないようにご注意いただきたい。

 

替玉+スープ完飲までしっかり決めて、お腹いっぱいで店を出ると、近くでケースィさんや紫苑さんなどの九州勢が飲んでるとの情報を聞きつけた。

顔だけ出しに行こうと屋台村を訪れると、ちょうど皆さんも店を出たところだったようで、店の外でばったり遭遇した。

その勢いで、当然のように二次会へ向かうことに。途中でたまたますれ違ったユダさんまでも吸収して、みんなで二次会!

 

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九州のオフ会に二次会のお酒目当てでやってくる人は少なくないと思うが、前夜から飛ばしすぎである

ちょうど先日、アイドルマスターシャイニーカラーズを始めたばかりということもあり、その話をした。

「推しがW.I.N.G.で優勝できず悲しそうな顔を見るのがとても辛い」という相談をすると、「わかる」との共感を頂くとともに、「お前もすぐにW.I.N.G.優勝できるようになるぞ!」と、先輩Pの方々から手厚いサポート・アドバイスを頂けることになり、感激。

ちなみに、サッかみの推しは櫻木真乃ちゃんである。とても可愛い。

 

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その日の夜はおっくわさんの家に泊めていただいた。既にかなり満足感があるが、本番は明日なので、今日はしっかり眠ることにする。

 

 

 

 

3/16(土) 南白オフ当日

 

 

 

 

ガルパ2周年おめでとう!!!

 

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違う。

 

ついに南白オフ当日。

メインルールはシングル。ここ最近のシングルオフは全て惜しくも予選抜けに至っておらず悔しい結果に終わったところが多かったので、今回こそはと気合が入っていた。

また、今大会は最悪予選抜けできなくても、サイドイベントまで準備されているため、一日中楽しむことが出来そうで、とてもワクワクしていた。

 

朝、おっくわ宅を後にし会場に向かう。ここでおっくわさんはお仕事があるため、自転車に乗って職場に向かった。時間に間に合うように家を出るおっくわさんを見て感動した。

 

鹿児島でオフがあるときは毎度何かしら微妙に曇っていたり雨が降っていたりという天気が続いていたが、今日はスッキリと晴れていて、道の隙間から見える桜島も頂上まで晴れ渡っていた。

 

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さて、会場に到着。会場はいつもの宝山ホールである。

 

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南白オフでは、遅刻したスタッフが自己紹介で一発芸を披露するというしきたりがあり、毎度遅刻するふぁみコン(わざとなのか?)も毎回ネタを持参しているが、今回のふぁみコンはバッチリスベっていた。

また、今回から新たにスタッフとなったケースィさんも遅刻していたが(おい新スタッフ)、こちらの一発芸はそこそこウケていたのでセーフ。(セーフか?)

 

自己紹介でも話したが、今回で3度目の参加である。なんだかんだでしょっちゅう鹿児島来てるなあ…

ただこれまでとは違い、今回は初めて、シングルメインでの参加である。ダブルの部では予選抜けを果たしているが、一応、自称シングル勢として、ここは何としても勝って行きたい。対戦よろしくお願いします!

 

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昼休憩。

ほんとはバガボンドというつけ麺屋に行きたかったが、めちゃめちゃ並ぶらしく、午後の部に間に合いそうもないということで諦める。

近場でオススメはないか〜ということで、ユウキさんから伺った近くの台湾まぜそばの店、「麺屋こころ」にお邪魔することに。

 

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名前が既にエモい。

 

いや、そうではない。

肝心の台湾まぜそばはというと、辛さ控えめのシンプルな味わいで、とても美味しかった。

なんと学生はトッピングやら麺大盛りやらのチョイスをできるらしいので、これから南白オフに行く学生さんは必見である。

自分は、チーズトッピングで注文した。画像には映っていないが、中の麺とタレに既に絡んでいる状態で美味しかった。

 

さて、シングル予選終了。

 

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5勝1敗で、決勝トーナメント進出決定!!

 

 

 

しかしながら1回戦、Nao君に敗北…!

 

今回は全試合を通してとてもいい試合が出来たと思う。久々にしっかりとした対戦ができて楽しかった。対戦してくださった皆さん、ありがとうございます。

そして、頑張ってくれた仲間たち、お疲れさま。

 

Nao君はこのまま決勝戦を勝ち進み、なんと優勝していた。おめでとう!

 

また、WCSの部は、この日のためにコツコツ練習を重ねていたというハルドさんが優勝。おめでとうございます!

 

JCSのオンライン予選も近いことから、みんなWCSルールには気合が入っている様子。後ろから観戦していたが、どの試合も面白かった。

 

ところで、JCS予選の1週間前には福岡で同ルールにて開催の「第39回がにゅーオフ」がありますので、最終調整に皆さん遊びに来てくださいね!!(唐突な宣伝)

ganyu-off.hatenablog.com

 

楽しかった1次会はこれにて終了。

会場の外で行われた閉会式では、今回でスタッフを降りられるユダさんへのサプライズ送別式が行われた。長らく、あくタイプ統一のプレイヤーとして南白を盛り上げてくださっていたユダさん。スタッフお疲れさまでした。

 

 

 

さて、2次会。

7時から11時までの時間無制限の食べ飲み放題であり、なんと実質4時間

しかも、単品メニューはどれもとても美味しく、また鹿児島なので焼酎のラインナップもそこそこあって、その上料理や飲み物の提供スピードも申し分なく、個人的に過去最強の2次会だった。

 

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この会では、人生の大先輩であるごえもんさんと将来のことについて熱く話したり、またこれまで話したことが少なかったユダさんやのんせぇさん、あさのひざしの部員などの九州勢の色々な人とお話しすることができ、とても楽しい会になった。

 

時間の長いオフ2次会は、いろんな人と長く話せるのがいいところ。鉄輪オフの2次会のように、もしかすると今後の春の南白オフの新たな名物となるかもしれない、とさえ思った。

 

長く続いた2次会が終わり、それでも飲み足りない酒好きなメンツは、3次会として近くのアニメバーへ向かった。

 

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バーにはカラオケがあり、みんなでアニソンを歌って盛り上がった。

また、たまたま店にいたモノマネ好きなお兄さんが、ジャイアン声やミスチル声でいろんなアニソンを披露してくれて、とても面白かった。

もちろん、お酒も美味しかった。次に鹿児島に来た時も、また行きたい。

 

 

この日は3次会まで行動を共にしたとものすけのお家に泊めてもらった。突然押しかけたけど、泊めてくれてありがとう。

 

 

 

3/17(日) 南白オフ翌日

 

 

12時起床。(遅い)(二度目)

 

この日は夕方5時半の新幹線で帰る予定だったため、日中はしっかり鹿児島を楽しむことに決めていた。まずは、前回やり残したことをいくつか消化していく。

 

おっくわ宅に泊まったバンドリ窓メンバーと合流し、みんなで「麺屋はる」に来ました!

 

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2日連続の台湾まぜそばだが、特殊な訓練を受けているサッかみには余裕。

こちらは福岡にもある有名な系列店「麺屋はなび」の直系店ということだが、はなびのものよりも胡椒辛さが少なく感じ、その分台湾ミンチの味わいをしっかりと感じることができて、とても美味しかった。

台湾まぜそば以外のメニューも幾つかあり、どれも魅力的だったため、何度か訪れて食べたいと思った。

 

その後は、一旦みんなでおっくわ宅に帰った。宮崎組が3時過ぎのバスで帰るらしく、まだ時間があった。

 

一同「まだバンドリできるじゃ〜ん(笑)」

 

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数曲後。

 

ねっち「今どのくらいですか?」

 

おっくわ「もう出らんと間に合わんね。」

 

一同「!?」

 

のんびりバンドリしてたら、普通に歩いてたら間に合わない時間になってしまっていた!!

 

秒速で支度を済ませ、急いでバス停まで向かう。特にこの日は風が強く(ここ重要)、風にまで妨害を食らう。ダッシュダッシュ!!

 

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※イメージ図

 

おっくわさんはもともと歩くのが速い(遅刻はするのに足は速い)ので、速歩きでおっくわさんのペースについていけばなんとか間に合いそうである。

 

 

ましゅまろ・サッかみ「おっくわさんに追いつくやで(スタスタ…)」

 

 

おっくわ「スタスタスタスタ...(超高速)」

 

 

ましゅまろ・サッかみ「!?…追いつけねえ……!?」

 

(ましゅまろ・サッかみ、スピードアップ!)

 

 

ましゅまろ・サッかみ「うおおおおおおお(スタスタスタスタ)」

 

 

おっくわ「スタスタスタスタスタスタスタスタ...(超高速)」

 

 

 

 

全然縮まらない。

結局、小走りして追いついた。不思議体験した気分である。

 

ともかく、なんとかバスには間に合ったので、ここで宮崎勢の二人とはお別れ。前回は見送られた側だったが、今回は見送る側になった。またオフで会おう。

 

残ったサッかみ、おっくわ、ぶらあり、とものすけの四人で、鹿児島中央駅に向かった。

せっかく天気がいいので、中央駅の観覧車に乗ってみないか?ということになり、アミュプラザの最上階へ向かう。大人4人までのグループ券が1200円で、一人300円。意外とお安かった。

 

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野郎4人で観覧車。みんな観覧車に乗るのは久しぶりということでワクワク。サッかみは一応高所恐怖症であるが、観覧車程度の高さならどうということはない。

 

サッかみ「しゅっぱーつ!」

 

とものすけ「アレ、なんか思ったより高くね??

 

おっくわ「スタートが6階やからね

 

サッかみ「!?」

 

単純なことを忘れていた。スタートが6階なので、初手からありえんほど高くてビビる

しかも、観覧車は最初のうちはグングン高さが上がる!ひょえええええ(泣)

 

しかし、眺めはかなり良かった!

天気が良いため、桜島までスッキリ見える。しかも、高いので遠くの建物や丘の上の建物まで見えて、文字通り鹿児島市街を一望できた。

 

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サッかみ「すごい!桜島がキレイに見えますよ〜!」

 

 

 

強風「ビョオオオオオオオオ」

 

 

 

サッかみ「うおおおおおおおおおおお(泣)」

 

 

 

教訓:風が強い日は観覧車に乗るべからず

 

 

恐怖の観覧車を終えて、アミュプラザに戻る。

前回食べ損ねた「南国白くま」を食べに来ました!

 

やってきたのはアミュプラザ地下一階、天文館むじゃき」

みんなで南国白くまを食べる!

 

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おいし〜〜〜!!

そもそも甘味大好きのサッかみ、かき氷+練乳の時点で最高に満足だが、数々のフルーツや菓子まで乗って、なかなかのボリューム。今までコンビニのカップ白くましか食べたことなかったが、これが本場の味か〜〜と感動した。

 

しかしながら、夕暮れ時(エモい)にこれを食べてしまったため、この後若干寒くなってしまった。ぜひ夏の暑い時にこれを食べたいと思った。

 

この後はぶらありが帰るのをお見送りし、自分もこの後新幹線に乗って福岡に帰りました。

 

 

 

あとがき

 

3日間行動してくれたおっくわさんはじめバンドリ窓のみんな、ありがとう。

そして、オフで対戦・交流してくださった皆さん、ありがとうございました!

 

今回もとても楽しい鹿児島遠征になりました。

次いつ行けるかちょっと定かではない(夏がそこそこ忙しい)ため、すぐ行けるかわかりませんが、また鹿児島に行きたいと思います。

 

次は是非、イーブイ大好き指宿市を回る観光とかしたいですね…

 

長くなりましたが、この辺にて締めようと思います。

鹿児島、九州の端っこですが、とてもいいところです!楽しいオフ会ですので、皆さんも次はぜひ参加してみてください!

第8回鉄輪オフに行ってきました

サッかみです。

 

2/10(日)に、大分県大分市で第8回鉄輪オフが開催されました。

 

今回はその参加記録と、その後の観光に日記になります。

 

また、この記事は前回記事である神速オフのレポートの続編になります。こちらの方もお読みいただけると嬉しいです。

scizor-gos.hatenablog.com

 

それでは、お時間のある方はゆっくり見ていってください。

 

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2/10(日) 鉄輪オフ当日

 

 

5時起床。(早すぎる)

 

昨日は終電後にタクシーで宅まで移動したので、寝たのは1時を過ぎていたが、朝から車で大分まで移動する人が多く、必然的にこの時間に起きざるを得なかった。

 

4時間ほどしか眠れてないが、時間がないのでとやかく言ってる暇はない。大分へ向けて出発!

 

 

 

 

左足「ズッキーーーン!!!」

 

 

 

サッかみ「くぅ〜〜〜ん(子犬の鳴き声)」

 

 

 

ここで昨日悪化した左足の痛みがピークを迎える。

おそらく神経痛的なものだったと思われる。外からの見た目に変化は全くなく、腫れてる様子も見られなかったし、捻挫や打撲に該当する記憶もないが、歩くとマジで左足全体が痛み、まともに歩くこともできないほどの重症

 

一旦待ち合わせ場所に向かうため最寄駅を目指すも、普通なら歩いて10分くらいのとこ、足を引きずりながらの移動で30分もかかってしまった

 

電車を待ちながら、ここでサッかみは選択を迫られる。

 

足を引きずってでも鉄輪オフに行くべきか?

それとも、大事をとって家に帰り休むべきか、、?

 

 

じっくり考えた。

 

 

足が痛過ぎて、仮に家に帰ろうとしても、家の最寄り駅までついてからまた足を引きずって移動することになる。

 

 

悪魔ッかみ「足なんて温泉入れば治るって。大分行こうぜ〜〜(馬鹿)」

 

 

天使ッかみ「どうせ足引きずって移動するなら、大分行った方がよくね??(大馬鹿)」

 

 

というわけで、じっくり(2秒)考えた結果そのまま鉄輪オフに向かうことにしました。足とかたぶん温泉入れば治るやろ??(猿)

 

 

大分へは、アウラくん運転の車に、アウラ・サッかみ・リムショット・ふじねこの四人で乗り込んで向かった。特にねこちゃんは昨日の神速オフでテンションが上がってそのまま鉄輪オフ飛び入り参加を決めた、まさに機運の人。

 

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4人で仲良くお喋りしていたら、あっという間に大分に到着!

 

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駐車場に着き、ここから会場のコンパルホールを目指して歩く。まともに歩けないサッかみにとってはこれが最大の難所。遠征の時に足を悪くするとは本当についてない…。

 

苦労の末、なんとか会場着。この時点で既に優勝したかのような達成感があるが、オフ会はここからである。

 

 

今回の鉄輪オフの対戦会は、シングルバトルとWCS2019ムーンシリーズの2ルールにて行われた。また、対戦会の合間には空いているテーブルでポケカを楽しむものもいるし、何よりみんな二次会を心待ちにしている様子が感じられた。つまり、シングル勢、ダブル勢、ポケカ勢、酒カス勢、だれにとっても参加しやすいオフ会となっている。

 

まず今回のシングル予選ブロックはこちら。

 

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わざわざ大分まで来たにも関わらず、全員身内。福岡でやれ。

また唯一の非福岡勢であるなわとび君はボクの実弟である。実家でやれ。

 

とかくも対戦を進めていくと、4戦消化時点で3勝1敗と、そこそこの成績で駆け抜ける。

終戦で対戦することになったのは、なんとここまで全勝のなわとび君。

予選抜けをかけた最終戦が兄弟対決ということでかなりアツイ展開になったが、見事な読みを通されて負けてしまい、残念ながら予選落ちでした。

 

せっかくなのでダブル予選までポケカをして楽しんでいると、突然足の痛みが軽くなって、少なからず歩けるようになりました。大分の力かもしれない。(本当か?)

 

さて続いてダブル予選。シングルとほとんどメンバー変わらんやんけ!とか言いながら対戦を進めました。

先日のがにゅーオフで初の予選抜けを果たした構築をそのまま使用しましたが、やはり強い構築は強い。4勝1敗で、がにゅーオフに引き続き予選を抜けることが出来ました!

 

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また、これで鉄輪オフに参加してたがにゅーオフのスタッフ4人は全員ダブル予選を抜けたということで、オフの面子を守ることが出来ました。(唯一の脱落者にならなくて心底ホッとした…)

 

しかしながら決勝トーナメントでは、こちらもがにゅーオフに引き続き1回戦負けという結果に。次の目標は、決勝トナメでの勝利ですね…。まだまだポケモン頑張っていこうと思います。

 

 

長かった対戦会が終わり、ここから二次会へ向けて移動。このころには、だいぶまともに歩けるようになっていた大分すげえ……。

 

さあ、会場に到着。

 

 

 

りゅうきゅうやとり天、関サバなどの大分名物がズラリ!!

 

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そして、それを食べながら飲むお酒!!

 

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質の高い飲み会でテンションが上がり、話が盛り上がる陽気なオタク達!!

 

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左から、なわとび、リムショット、ゆーきゃん

 

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左から、じーじょさん、ましゅまろ。

 

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クソドヤ顔の主催・はるさん

 

 

 

「これぞ鉄輪オフ」という感じの、本当に楽しい二次会でした。

記憶が正しければ、ボクはプリキュア5のOPテーマを歌わされ、しかもみんなで大合唱していました。(どんな飲み会だ。)

 

これは本当に何度でも言いますが、鉄輪オフにはぜひ一度参加してほしい理由は参加すればわかるので、次回の開催時には、まずは参加申請してみましょうね。

 

今ではすっかり鉄輪オフ勧誘勢に生まれ変わってしまったサッかみは、今回初参加の人たちが「鉄輪オフすごく良かった、俺も人に進めたい」同じように生まれ変わっていくのをみながら、ウンウンと頷いていました。

 

その後多くの人は三次会など挟みつつ、最後には温泉入りながら共有スペースでくつろげる「健康プラザ」へ向かって夜を過ごしたようだが、サッかみ達はアホなので三次会としてカラオケに向かった

 

リムショット、サッかみ、Nao、スコールという九州南北のオタク4人で、激しいオタクコールを打ち合う。オタクやっててよかったと感じる楽しい瞬間だった。またやろうな。

 

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2/11(月) 鉄輪オフ翌日

 

 

疲れ果ててカラオケボックスで一眠りしてると、部屋の時間が来たのでみんなで退室。

ここから、我々も温泉を求めて健康プラザへ向かいました。

 

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前に参加した鉄輪オフでも利用しましたが、温泉が広くてゆったりできるのがとてもよかった。

オフ参加者の多くが夜通しくつろいでいる、いわゆる課金エリア(共有スペース)がどうなってるかは使ったことないのでわからないが、正直温泉に入るだけでも十分アドが取れる。

 

さて、先日に入浴剤レポをブログに投稿するほど最近お風呂がマイブームなサッかみですから、ここは真面目に風呂を楽しむことに。

 

風呂を最大限有効化するためにもっとも大事なポイントは、身体の芯をゆっくり温めること。風呂好きと自称しているが、実はサッかみはそこそこのぼせやすい体質なので、熱い風呂に長時間浸かるのはむしろ危険である。

今回は温泉ということで、ぬるめのお湯というのは用意されていない。そのため、暖かいお湯に半身だけ浸かり、バランスをとった。

これはいわゆる「半身浴」という入浴法である。最初は上半身が湯に浸かっていないため少し暖かさが物足りなく感じもするが、それゆえに熱さに無理をせず長時間リラックス状態で湯に浸かることができる。

長時間湯に浸かっていると、温められた血液が上半身にも届き、最初は肌寒くさえあったものの、30分ほど浸かった頃には、汗をしっかりかくほどポカポカになっていました。

結局のんびり1時間ほど風呂に入っていました。大分を満喫してるなあ…って感じがした。

 

この日は、夕方から福岡でバイトが入っていたので、昼頃まで大分を観光することにした。せっかく車があるので、別府まで行って地獄めぐりをすることに。

 

前に参加した鉄輪オフのついでに訪れた時は、営業時間外で全て閉まってたが、今回はちゃんと開いていたので、初めての地獄めぐりを達成することができた!

 

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「ゆーて温泉見て回るだけやろ?」とか思っていたが、想像以上に楽しかった。

特に海地獄で食べた温泉ゆで卵は美味しかった。

 

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その後、車に乗って白池地獄→血の池地獄と移動。

血の池地獄のショップには面白いTシャツが多くて笑った。

 

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旅の最後は、別府冷麺の有名店を訪れた。これも、前回の大分観光では食べられなかったものである。

 

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キムチの香りと肉のアクセントがよく、あっさりした冷麺で思ったよりズルズルいけた。大盛りにすればよかったかなと少し思ったくらいペロリと完食してしまうほどには美味しかったです。

 

また、今回の旅行では自分への土産物として、「かぼすこしょう」なるモノを買いました。ちょうど柚子胡椒持ってなかったので、と試しに買ってみたのですが、これがなかなかに辛味が効いてて美味い。いろんなものに合いそうなので、さんざん使い込んでみようかと思う。

 

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かくして、3連休を巻き込んだ怒涛のオフラッシュは幕を閉じた。

以前はこれくらいの無茶を軽々とやってのけたものだが、最近は流石に色々しんどいなぁという感覚が一番に来るので、自分もおちおち若いと言ってられない歳になってきたのかもしれない。

 

自分が大学4年生になることもあり、とりあえず今年一年は自身の研究活動に没頭しようと思っているので、来年度どれほどポケモンに関わることができるかわからない。そのため、オフ会に行く機会も減るかもしれないし、まして遠征などいつでもできるわけではなさそうである。

 

だけどやっぱり遠征するのは楽しいね!

一緒に観光地を回ってくれる友達あってのことだし、二次会でワイワイお酒飲んでくれる人のおかげだと思う。この場を借りて、お礼を申し上げます。どうもありがとう。

 

今後はぼちぼちって感じだけど、気が向いたらまたどこそこ遠征も行きたいですね。その時はまたよろしくお願いします。

 

 

最後にこれだけ。

 

まだ鉄輪オフ行ったことない人は、ぜひ行ってみような!!

 

 

第17回神速オフに行ってきました

サッかみです。

 

 

2/9(土)に、第17回神速オフが開催されました。

 

 

今回が(一応)ラストの開催ということで、非常に多くの方が申請しており、とても賑わいました。

 

 

今回はその参加記録(もとい日記)になります。時間のある方は是非、ゆっくり読んでいってください。

 

 

 

 

2/8(金) 神速オフ前日

 

 

この日は神速オフに合わせてたぺさんが福岡へ帰ってきていた。いや、聞くところによるとたぺさんが帰ってくるのに合わせて神速オフを開催したらしい

 

かねてよりたぺさんとは飲みに行きましょうという話だったので、神速前日に身内の人たちで飲み会に行った。

 

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また、今回はたぺさんに一年間媚を売りまくった結果、招待枠として飲み代をバチコリ奢って頂いた。金銭的にマジで余裕なかったので本当に有難い限りだった。ありがとうございました。また都合が合えば飲みに行きましょう。

 

 

帰りのコンビニで、突如男気じゃんけんが勃発する。サッかみ、ここで男気を見せたい欲と空の財布という究極のジレンマに苦悶。

 

結果、じゃんけんに負けてしまったので悔しくも男気を見せるには至らなかった非常に残念だ

 

勝ち上がったいいともさんの溢れる男気により、参加者のみんなにアイスが振舞われた。どうでもよい話だがこの日はとても寒くて、全然溶けないクーリッシュを凍えながら食べた。あまりの男気に震えが止まらない

 

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その後二次会ってことで、サッかみとゆきEXの2人は、いいともさんオススメのお店に連れて行ってもらった。

 

希少な日本酒が次々に登場して、しかもどれもほんとに美味しくてびっくりした。なにより、よくこんなお店をご存知だなぁというところに一番驚いた。

 

忘れないうちに親しい人とまた行こうと思う。この日はめちゃめちゃお世話になりました。いいともさんありがとうございました。

 

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終電で帰宅。最後までゆきさんと駄弁ってたらめちゃめちゃ寝るの遅くなってしまって焦った。

 

 

 

 

2/9(土) 神速オフ当日

 

 

なんとか起床することに成功した。まず1勝。

 

今回は神速オフ→鉄輪オフと連日で参加の予定だったため、旅行用の荷物も背負って家を出た。次に家に帰るのは月曜の昼である。

 

どういうわけか前日から左足をめちゃめちゃ悪くしており、足を引きずりながら駅を目指した。大丈夫か?

 

 

今回の神速オフは、ツインさんの就職の関係で、これまでの様な定期開催の形式としてはラストということだった。そのため、めちゃくちゃ申請人数も多く、二次会からのみ参加の人も沢山いて、大盛り上がりだった。

 

神速オフでは予選抜けたことが確か一度も無かったハズだったため、今回はガチで勝ちに行こうということで、使い慣れたラティハッサム軸のパーティを使用。

 

結果、グループ内6戦消化時点で3勝3敗、あと1勝で予選抜けというところで惜しくもダイソンに敗退し、予選抜けとはならなかった。残念。

 

ただ、その後はいろんな人とポケカして遊べた。前回はポケカする余裕なかったので、久々にオフ会でワイワイポケカできて楽しかった。最近はトーナメント出場が増えて思考がガチ化してきたけど、楽しむことを忘れちゃいけない。今度は自分も自慢のデッキでワイワイ言いたいと思った。

 

 

対戦会が終わり、ここから天神へ会場を移して飲み会。会場はいつものグランチャイナである。

 

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会場前に着くと、対戦会では姿が見られなかった数多くの神速勢が待ち構えていた。いつもよりも広めのスペースを貸し切っての、大宴会。これが何よりも楽しい時間でしたね。

 

沢山の人が来ていたため、知らない人も多かった。なので、初めての方と喋って最後にしっかり輪を広げていこうと思い、できるだけ色んな人とお話しした。今回で新しく知り合った人たちも、今後とも仲良くしていただけると嬉しいです。

 

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↑広島のガチイケメンのなか◯し(自主規制)さんにツーショットを撮ってもらいました。

 

また、会の最後に、ボクらでこっそり準備していたツインさんへのサプライズを実行!

ツイッター等で募集していたオンライン寄せ書きを形にして、ツインさんにプレゼントしました。

沢山の方にご協力いただいて、ちゃんとした寄せ書きとして形になりました。みなさん、ご協力ありがとうございました!

 

 

 

 

今回も長いようであっという間の前座だった。さあ、ここから本番のボウリング大会である。

 

 

神速ボウリング大会の主な進行ルールに関しては、前回の神速オフレポを見れば大体おわかりいただけるかと思います。

 

今回は前回の反省を生かし、行きでお酒は買わなかった。酔っ払ってチームメイトに迷惑かけちゃいけないからね!

 

 

 

 

 

 

 

サッかみ「みたりん、その袋はなんだい?」

 

 

 

ミタリ「がちゃさんが買ってきてくれたお酒だよ〜〜☀︎はい、どーぞ♪」

 

 

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ストロングゼロ「よぉ」

 

 

逃れられぬカルマ。

 

 

 

今回もしっかりお酒をキメながら球を投げておりました、、()

いや!今回は酔いつぶれて投げられないよう、しっかりコントロールしていたんでね!問題ナシ!!

 

1ゲーム目で120点を超えて、今回は2ゲーム目のチームを選抜する側になった。サッかみも本気を出せばこんなもんよ、エッヘン。

 

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↑これはなぜか1ゲーム目の序盤から既に罰ゲーム衣装に身を包んだ弥生さん

 

 

2ゲーム目のチームは、サッかみ・アニリン・いいとも・かたやまの4人。突出したプロボウラーがいた訳ではなかったが、個人が堅実なスコアを出し続け、なんとか最下位を回避!

 

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しかし、ボウリングではしゃぎすぎた結果痛めていた左足がさらに悪化し、歩くのが困難になってしまった。(馬鹿か?)

いろんな人に肩を借りながら歩いてました。ご迷惑をおかけしました、、、

 

 

今回のボウリングは、初めてのラウンドワンの1フロア貸切にて行われた大規模な三次会だった。正味ガチでこの三次会目当てで神速オフ来てたところもあるので、なくなってしまうのが本当に名残惜しい。

 

だが、これまでの頻度では難しいものの今後とも神速オフを定期開催していきたいとツインさんもおっしゃっていたので、完全になくなるということではないのだろう。とても嬉しい。

 

 

とはいえ、ひとまず主催のツインさんはじめ、スタッフの皆さん、長い間運営お疲れ様でした!

自分が初めて参加した一般オフ会であり、自分をオフ勢にした原因みたいなオフでした。毎回とっても楽しかったです。

機会があればまた参加します!その時は、またよろしくお願いします。

 

 

 

 

ボウリング後は博多からタクシーに乗って、びりいさんのお家まで移動。

ここにはびりいさん含め6名で休みましたが、その全員が翌日開催される鉄輪オフに行く予定だった。

 

 

楽しい時間はまだまだ終わらない。

オフレポ後編〜鉄輪オフ編〜に続く!!

 

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快い睡眠を得るためにサッかみは考えた

 

 

眠れない。

 

それが、ここ最近の悩みだった。

 

この頃、夜通し飲み会をしたり、カラオケをしたり、ゲームをしたり通話をしたり、以前に比べて夜寝ないことが増えた。それはそれで楽しいので良いのだが、そのせいか、夜の比較的早い時間に布団に入って目を閉じても、あまり眠れなくなってしまった。

 

「今日は早く寝てゆっくり休まないと」と意気込んで布団に入っても、気持ちよく寝ることができなかったり、朝になって微妙に疲れが残っていたり。

 

またそのせいか、変に睡眠時間ばかりが増えがちになっていた。12時に布団に入ったら、結局眠れず1時〜2時くらいに眠りに就く。そこから、休日なら10時ごろには一旦目を覚ます(遅い)が、微妙に残る疲労感とありえんほどの眠気から二度寝し、起きるのは12時を越える日が少なくなかった。

 

さらにいえば、日中は常に眠気に襲われており、買い物から帰ったり、大学から帰ったり、何をしても一区切りで急激な眠気に襲われ、1,2時間ほどの昼寝を挟まないとそのあとの活動ができないくらいの状態だった。

 

これは、考えてみれば当然のことである。魔剤赤牛に頼って短時間睡眠で覚醒することは、いわば「睡眠時間の先取り」である。先取りしたら、その分後で長く眠らなければならないと、小さい頃ドラえもんに教わった。(映画「ドラえもん のび太の大魔境」のひみつ道具「先取り約束機」より)

 

とはいえ、平日は大学があり、休日のように長々と睡眠にあてるわけにはいかず、結局毎日疲れが抜けないまま過ごしてしまう。そして、そのしわ寄せが休日の睡眠時間を伸ばし、せっかくの休日の大半を寝て過ごすハメになってしまうという悪循環。

 

この負のサイクルを抜け出すためにやらなければいけないことは見えていた。平日の睡眠の質を向上させることだ。

 

だがその手段はわからなかった。お昼のポカポカ陽気に包まれると眠くなる。お腹いっぱいご飯を食べると眠くなる。だが、そのまま電気を消して布団に入っても、気持ちよく眠れるわけではなかった。

 

 

快い睡眠を得るためにサッかみは考えた。

 

 

 

そして見つけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

これだ。

 

 

 

一人暮らしを始めてから、風呂に入ることは少なくなった。

身体を洗うという目的だけみれば、シャワーで十分である。風呂を洗い、浴槽に湯をためる手間と費用を考えると、圧倒的にシャワーに軍配があがるため、基本的にシャワーを浴びるだけで済ませがちだった。

 

しかし、よくよく考えてみれば、風呂にゆっくり浸かることは、身体を癒すという目的も兼ねていたハズである。一人暮らしの忙しさの中で、そのことをすっかり忘れていた。

 

とはいえ、一人暮らしのワンルーム。風呂も小さく、また湯も冷めやすいため、リラックスするには色々と障壁があった。

 

そこで考えたのが、入浴剤を使用することである。思えば、実家では割とお世話になっていたのに、一人暮らしを始めてから一度も使ったことがなかった。

「風呂に浸かって身体を癒し、そのまま布団に入ることで快眠を得る」というプラン。今までにも何度か試してきたが、今回初めて、ここに入浴剤を合わせて試してみる。

 

 

ここで、入浴剤に馴染みのない方もいるかと思うので、入浴剤について簡単に調べたことをまとめ、説明しておこうと思う。

まずはこちらをご覧いただきたい。ここに、入浴剤のイロハが事細かに記してある。

 

簡単に要約すると、入浴により得られる以下の2つの効果:

温浴効果(ポカポカ、リラックスなど)
洗浄効果(キレイ、サッパリなど)

これらの効果を高めることが、入浴剤の目的である。

そして、このような効果に応じて様々な種類の入浴剤が存在しているが、今回は「身体を癒す」ことに特化した炭酸ガス系入浴剤」を選択した。

 

炭酸ガス系入浴剤とは、例えばバブのような、しゅわ〜ってなるタイプのやつ。

これ、あの泡が大事なのではなく、実際は湯に溶けているイオンの部分が重要なのである。(むしろバブとかは入りながら溶かすより、溶かしきってから湯に入る方が効果的まである。)

湯に溶けた炭酸ガスは、体表から吸収され、体内の血管を拡張するらしい。すると当然血流が増えるので、全身の血行が促進される。これにより、全身の新陳代謝が活性化されて、疲労とか怪我とかが癒える、というのが主なメカニズムだ。

ついでに、血行が促進されると、体表付近で湯に温められた血液が素早く全身をめぐるため、身体の芯までポッカポカになる。まさに温浴特化」の入浴剤である。

 

 

 

1月末。2日連続の宅飲み→がにゅーオフ→その三次会で徹夜カラオケ→朝帰り、ちょっとだけ寝てアイススケート、そしてその夜また飲み会、、と、ここで流石に身体の限界を感じたため、ついにこのプランをとることにした。

 

ボロボロの身体で、深夜のドラッグイレブンに突撃した。しっかりした入浴剤を選びたかったので、スーパーよりも薬局が良いかもしれないという判断である。実際、品揃えはスーパーとあんま変わらなかったのでどちらでもよい。

 

入浴剤コーナーの中からとりあえず手に取ったのはこちら。バブの「メディキュア」。

 

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特徴はその大きさ。デカい

バブを使ったことがある人ならわかると思うのだが、普通のと比べて一回りデカい。

どうやらこの大きさが効果の秘密らしい。通常のバブよりも多くの炭酸ガスを放出し、より温浴効果を高めるという。これは期待できそうだ、、

 

23時過ぎ、帰宅。早速風呂をためる。

質の良い入浴に関してはすでにリサーチ済みであった。「少しぬるめと感じるくらいのお湯に、15〜30分ほど入浴する」。

熱めのお湯は気持ちが良いものだが、少なからず身体には刺激であるため、血圧が上昇し身体が興奮状態になるという。先に述べた血行促進+リラックスの効果を得るためには、これは全くの逆効果であるから、刺激を与えないぬるめのお湯が最も効果的ということだそうだ。そして、ぬるめのお湯ではすぐには温まることができないため、少し長めに入浴する必要があるとのこと。

最近はとても寒いので風呂の温度を下げることに抵抗があったが、文句は試してから言えということで、とりあえずいつもより2℃だけ温度を下げ、41℃に設定してお風呂をためた。湯がたまりきる頃には少し冷めるので、だいたい38〜40℃くらいのお湯になっているかと思う。

 

風呂がたまったら、早速入浴剤を投入。さっきも少し話したが、溶けている途中に出る泡ではなく、湯に溶け込んでいるガスが重要であるため、炭酸ガスが完全に溶けきって湯船に拡散した状態で入る方が効率が良いとのこと

溶けきったらすぐ入浴した。めちゃめちゃぬるかった。いや、そんなにぬるすぎたわけではないが、なにぶんいつも熱めのお湯に浸かるのが好きであったため、2℃も下げるとだいぶぬるく感じてしまう。ちょっと温度を下げすぎたかな、と後悔をした。

 

また、湯船に浸かっている間にマッサージ等をするのが効果的という話も聞いていた。アイススケートの帰りであったので足に疲労が溜まっており、ちょうど良い、と即実践した。少し湯船は狭いが、足を揉みほぐす程度のことはできた。いつもよりぬるめなので、確かに筋肉の緊張感が少なく、いつも以上にマッサージが効く。なるほど、これはなかなかに優雅な入浴である。

 

15分ほど浸かったところで、髪と身体を洗い、もう一度少し浸かり直して、そのあと湯船から上がった。上がった後になって初めて、はっきりと実感した。

 

全然寒くない。

 

これが一番衝撃的だった。いつもより2℃低く設定したお湯に浸かっていたにも関わらず、いつもと比べて湯上りが全く寒く感じない。最初「ぬるい!」と言ってたのはなんだったのか、、?「エアコンつけてたっけ?」と思わず確認したが、暖房などはつけていなかった。

 

このまま布団に潜り込んでみた。めちゃめちゃあったかい

冬場特有の「寒い〜、お布団気持ちいい〜、あったかい〜(CV.青葉モカ)(←ここ重要)」の3ステップで少しずつあったかくなっていくやつではなく、最初から既に朝起きる前のようなお布団ポカポカ状態。

湯上がりで寒いモカちゃんのために、蘭ちゃんが布団をあっためてくれてたと考えると、エモい。

目を閉じると、血流が活発化しているのが感覚を通して伝わってきた。手足がじんわりする感覚。疲労が消えていっているのがわかった。

 

目を閉じてこの感覚に浸ってたら、いつの間にか眠ってしまっていた。先述の悩みが嘘のように、文字通り一瞬で寝てしまった。睡眠導入として完璧すぎた

 

さらに次の日も驚きは続く。疲労感が全くない。

ありえんほど目覚めがよく、気だるさを全く感じなくて、その反動かやたらエネルギーに満ち溢れた感じがした。これが健康というやつか、、

午後、大学を終えて帰宅。いつもならここで一眠りして体力を回復するRPG主人公ごっこをするところだが、まだ体力があり余っているのでそもそも眠気すら訪れなかった

 

 

 

結論。

 

正直1個の入浴剤でここまで理想的な効果が得られると思ってなかったので、感動して今ブログを書いている。

あれから少し時間が経ったが、今やすっかり入浴剤にハマってしまったので、色々と入浴剤を買ってみては試してみている段階だ。

先ほど、ツイートも合わせて紹介した「BARTH」だが、どうやらかなりヤバイと話題らしいので、今後見かけたらぜひ買って試してみたいと思う。(LOFTとかに置いてあるらしい)

 

以上、サッかみ感涙の入浴剤レポでした。睡眠不足に悩んでいる人がいたら、試してみてくださいな。

 

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